Walk-through
security system

ウォークスルー型セキュリティシステム

Overview

The world's first technology for instantly identifying
hazardous materials inside of objects

物体・生体内部を無被曝透視し、危険物を瞬時に判別する世界初のテクノロジー

従来のセキュリティシステムには技術的な課題が多くあり、世界中で起こる事件を未然に防ぐためにさらなる改良が必要とされます。
IGSが開発した「ウォークスルー型セキュリティシステム」は世界初の物体透視技術を用いており、危険物を瞬時に判別することが可能です。

1特長

危険物を画像として正確に検知

世界初の透視技術により、金属探知機では区別できなかった所持品(スマホや腕時計など)と危険物を形状判断から正確に検知することができます

2特長

リアルタイムで歩行者に適用できる

歩行中の対象者に対してリアルタイムで適用し、危険物を検知できます。検査時間の大幅な短縮が可能で、人的負担も軽減されます

3特長

あらゆる場所・シーンに適用可能

独自の計測技術により、大勢の通行人の中からでも危険物保持者を正確に特定できるのであらゆる場所・シーンで適用可能です

Issues

The problem with conventional security systems

従来のセキュリティシステムにおける課題

検査の精度が低い

従来のボディースキャナーやセキュリティシステムではミリ波と呼ばれる高周波帯の電磁波が使用されます。この電磁波は水に吸収されてしまうため、わきの下、雨に濡れた人の検知やかばんの中の検査が難しいといわれています。

検査時間が長く、人的負担も大きい

従来の金属探知機は、文字通り金属を探知することしかできません。そのため、探知機が反応を示した際に検査員が対象者の所持品を確認するという作業が必要です。このため検査に時間と人的負担がかかります。

適用できる場所やシーンが限られる

金属探知機は検査時間と人的負担がかかることから適用場所が限られます。空港など重要なシーンでは適用されますが、同様に事件の危険性がある大型商業施設やイベント会場には用いられないことも多々あります。

従来のボディースキャナー

Approach

Developing novel solutions

課題に対するIGSのアプローチ

テクノロジー

独自の計算理論と超高感度センサーで危険物を瞬時に判別

IGSが開発したウォークスルー型セキュリティシステムは、電磁場の空間分布の観測結果から、瞬時にわきの下や鞄などに隠し持っている刃物、銃器を検知することが可能です。

本セキュリティーゲートは道路や壁などに埋め込んでも機能し、かばんなどに鉄製刃物を隠し持っていても検知が可能です。凶器のみ検知するため、プライバシーは保護されます。

かばんの中の銃を透視
想定する適用場所・シーン

人々が日常的に訪れる場所・シーンに適用

ウォークスルー型セキュリティシステムは学校、ショッピングモール、公共交通機関、イベント会場などに適用することを想定しています。現状、テロ対策、強盗対策を意図した持ち物検査を日常的に人々が訪れる場所で実施することは困難です。一方で、IGSのシステムは人々の通行を妨げることなく、大勢の通行人に適用してリアルタイムで凶器を画像検出し、リスク分析を実施できます。

壁埋め込みイメージ図
床埋め込みイメージ図
Innovation

Advantages of IGS walk-through security systems

IGSのウォークスルー型セキュリティシステムの優位性

ウォークスルー型セキュリティシステムは、既存のセキュリティ技術と比べ、検査時間と探知感度において明確な優位性を発揮します。世界で初めてIGSが開発に成功した透視技術を用いることで、周囲の環境に影響されず、従来技術よりも短い時間で高精度の検査が可能です。

Before

従来の検査
(金属探知機・ミリ波ボディスキャナ・X線検査)

測定時間

数秒〜数十秒

脇の下・手荷物内の危険物検知

不可

人的負担

大

健康被害

X線では被曝の影響あり

プライバシー問題

身体のラインが透けるなどの問題

適用場所

限定的

After

IGSのセキュリティシステム

測定時間

約0.1秒

脇の下・手荷物内の危険物検知

可

人的負担

小

健康被害

害がない

プライバシー問題

問題なし

適用場所

百貨店・イベント会場・交通機関など
多岐にわたる

数秒〜数十秒

測定時間

約0.1秒

不可

脇の下・手荷物内の危険物検知

可

大

人的負担

小

X線では被曝の影響あり

健康被害

害がない

身体のラインが透けるなどの問題

プライバシー問題

問題なし

限定的

適用場所

百貨店・イベント会場・交通機関など
多岐にわたる

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